|
【90日間で−10キロ減量に大成功!成功するダイエット方法!「Happy健康ダイエット」無期限無料メールサポート付き、あなただけのダイエット計画作ります】
|
このページは
2007
年
06
月
25
日
20時05分20秒
に更新した情報です。
|
検索キーワード= ダイエット
優先キーワード= ダイエット方法
[ 61] 日記書きます: 嬉しいのでテンション高めで。
[引用サイト] http://qazwsx.seesaa.net/article/44274188.html
らら〜ん♪ 5/30ついに出ますよ幻冬舎新書『新・UFO入門』!!!今年の東文研年賀状…。「1月中旬・幻冬舎新書『UFOを見てしまう人々』刊行予定」と記載されております。ええ、本当は昨年内に出るはずが、大マケにマケて、1月刊、としたのですよ。で、今何月でしたっけ(笑)?でもまあいい!!! 無事出て良かった!!!!!というわけで、『新・UFO入門 〜日本人は、なぜUFOを見なくなったのか〜』(唐沢俊一・幻冬舎新書?720+税)がついに刊行です!(中略)嬉しいのでテンション高めで。http://www.tobunken.com/diary2/diary220070524174825.htmlこんなに喜んでいる唐沢俊一氏だが、この本にブログからの盗作がありそれは以下のようなものだった。 さらに続いて『新・UFO入門』137-138ページ↓。******* ミリオンは、インカ帝国の末裔たちの生活のため、インカの宝物を売って資金を得る(いいのか?)。しかし、そのころクーデターでペゼラ国の政権を奪取したゴステロ大統領がこの宝に注目し、ミリオンと陽一の母を殺害してしまう。 サンナイン・陽一は、父譲りの超能力と科学力で、ゴステロ政権に対抗する地下組織や先住民たちと協力して、革命を起こし、ゴステロを倒す、というストーリーである。******* 以下、わたしのブログから↓。******* ミリオンは、インカ帝国の末裔たちの生活のため、インカの宝物を売って資金を得ます(←ちょっとどうか)が、そのころクーデターでペゼラ国の政権を奪取したゴステロ大統領がこの宝に注目し、ミリオンと陽一の母を殺害してしまいます。 サンナイン・陽一が、ゴステロ政権に対抗する地下組織や先住民たちと協力して、革命に成功するまでが全体のストーリー。******* つっこみどころまで同じかよー。http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a49c.html他の部分もほぼ語尾をいじっただけという情けないもので、発覚前の唐沢氏の苦労話も添えると拍車がかかって夢心地。なかなか書き出せなくて苦労して、とうとう、もうホントにあと一週間で書かないと出ませんよ、というところまで追いつめられて、やっと書き出し、だだだだと書き上げました。準備機関は半年くらいかかったけど、実際の執筆は五日間くらいしかかかっていない。結果として、それがよかったと思う。時間をかけると私の本ってのはどんどんマニア向けになって一般読者を置いていきますから。http://www.tobunken.com/news/news20070530155748.html唐沢氏は無断で「引用」していたことを認めるも、盗作の意はないとするが、誰がそんなもの信用するだろう。私は無性にうれしい。前にもちらリと書いた事があるが、私は唐沢俊一があまり好きではない。何よりその文章が受け付けない。上手下手ではなくて、私個人にとってはああいう文体は少々気持ち悪いというだけで唐沢の非ではない。それはそれとして、知識の広さは認めるので何冊か買って読んだ事がある。近頃はテレビにもちょくちょく出るようになっているが、それを見るのは避けていた。唐沢俊一があまり好きではないからだ。唐沢は問われれば、盗作(唐沢氏でいうところの『引用』)したのは「今回が初めて」と言うだろう、証拠があがるまでは。私は唐沢の盗作暦には前回も前々回もあるだろうと思っている。根拠は無いが、まあ、やってるだろう。今回だって証拠を突きつけなければ盗作していないと言っただろう、きっと。現に、当事者から指摘されるまで盗作した事を黙っていた。私はもう嬉しくて唐沢の肩に手を回し、「そうかあ。盗作していたのかあ。ははは」と笑いかけたいのだ。唐沢でもうひとつ嫌いなのなのは、『なんか偉そう』の部分である。物を知ってる態度がなんか偉そうなのだ。荒俣宏も博識であるが、偉そうと思った事はない。呉智栄もそうだ。唐沢の態度は何か私の気に障ったのである。彼の何が私の嫉妬とやっかみを刺激したのかよくわからない。具体的に気に障る部分を挙げると、先の苦労話にある「時間をかけると私の本ってのはどんどんマニア向けになって一般読者を置いていきますから」。私はもう盗作を知ってしまっているからニコヤカだけれども、知らずにおればこれを読んで顔はひん曲がり穴という穴から血を流し体毛は抜け落ち指はキーボードを貫いて唇も舌も噛み千切りながら「なにを偉そうに」と一言遺して息絶えたであろう。この間僅かに5秒である。勿論眼球は飛び出しておる。何を怒ることあろう。唐沢の書く通りである。その通りであって、それでいて私に何の不利益もないので怒る理由は全くない。が、上記の通り私は死んでしまうところだったのである。そんな生命の危機も今日を限りにして消え去った。この先幾年月過ぎようと、唐沢俊一の肩書きは「盗作」である。どんなにマニアックな知識を披露しようが、どんなに鋭い評論をしようが、唐沢・盗作・俊一である。どんなに(私に取って)偉そうな発言をしたところで肩書きやミドルネームや経歴は「盗作」である。あれだけマニアで売っていた唐沢なのに、安易な盗作 From ブログ。隣に「(←ちょっとどうか)」も添えたい。唐沢が自身を「モノ書き」と言う度に「盗作してたくせに」という言の葉が頭を流れてゆく。今後私の唐沢俊一に関する一切に盗作の判が押されるのである。私の唐沢俊一氏に対する理不尽な不快感は消滅した。(文章に対する明快な不快感は残る)そこに芽吹いたのは春の日差しにきらめく清流の如き爽やかな心地である。私はもう唐沢に嫉妬もやっかみも抱けない。私が唐沢の背を叩きながら「盗作してやがったのかぁ〜、こいつぅ〜」と笑いかけるとき、そこに嘲笑はない。あるのは、いつの日か巨人軍入団の夢を果たすと語る野球少年に「我が巨人軍は君を待っているぞ」と微笑かける長嶋茂雄の笑みと同種のものである。唐沢俊一は、盗作野郎だった。私は今唐沢俊一氏の何から何までを祝福したい。 すんごいひねくれた文章で、とても楽しめました。愛嬌はたっぷりなのに、愛はこれっぽちもないんだからなぁ〜、こいつぅ〜。 爆笑しました。わたしも唐沢氏が大嫌いで(ヨシノブさんとは違う理由ですけど)テレビに映ると速攻チャンネルを変えます。今回のことに関してはちょっと嬉しいと思いつつ「ふん、やっぱりね」という意地悪な気分だったんですけど、ご意見拝聴してちょっと反省しました。わたしも春の日差しにきらめく清流の如き爽やかな心地を目指して精進いたします。 ■「社会派くんがゆく!維新編」で漫画スラムダンク盗作疑惑の時の唐沢のコメント > 唐沢「パクるんだったら自分よりマイナーな作家から。これに限りますよ」 ■「社会派くんがゆく!維新編」でのまネコ商標登録問題の時の唐沢のコメント > 唐沢「ゼロから作品作れないヤツらが偉そうな口叩くべきじゃないのよ」 > 唐沢「ネットに流れてるモノに版権はないから何やってもいい、なんて思ったら大間違い。法で定められていないからこそ絶対非難轟々になるのは当たり前なんだから」 ______________________ バカ町山の盗用: > なんかよー、秘宝での新作の製作状況とかの記事って、 > 向こうのダークホライズンとかエイント・クールとかのサイトのイタダキじゃん。 あとは、Upcomingmovies と Coming Attractions、CINESCAPE online、Popcorn、TheForce.net、E! Online、Comics 2 Film、SCREEN IT! あたりかな。 英語サイトをパクって、さもテメエが裏取ったみてエナ書きかたしやがって! バカ映画ライターの典型だな。出典ぐらい書け! ______________________ 町山 智浩 悪行記 http://blog.livedoor.jp/mahorobasuke/ よく誤訳してる馬鹿な奴がアメリカのテレビ番組がまるで聞き取れないで恥を晒していた。 原文: Couldn't hear most of the movie over Cheney's foul mouth (リンク先は何度も訂正した後) http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040630 町山による聞き取り> 「チェイニーの汚い言葉遣いは揶揄しないのか?」 # macska 『どうでもいいですけど、正しくは「チェイニーの口汚い言葉が邪魔でほとんど映画の音声は聞こえなかったよ」です。』 # TomoMachi 『すみません。これはその番組を見てすぐに書いたので聞き取りは正確ではなかったです。とりあえずますチェイニーのところの意味は直しておきました。』 大胆に「超訳」してるのかと思ったら、聞き取れる部分だけ訳して、後は省略してた www 118 :無名草子さん :2006/11/23(木) 20:36:29 やっぱり聞き取れないのか。 秘宝のインタビュー記事って、自分で用意した質問を投げかけておきながら、 相手の答えには一切反応していないな、と思ってたんだ。 正に一問一答。用意した質問を言うだけなら、ガキの使いだよな。 ******* ミリオンは、インカ帝国の末裔たちの生活のため、インカの宝物を売って資金を得ます(←ちょっとどうか)が、そのころクーデターでペゼラ国の政権を奪取したゴステロ大統領がこの宝に注目し、ミリオンと陽一の母を殺害してしまいます。 サンナイン・陽一が、ゴステロ政権に対抗する地下組織や先住民たちと協力して、革命に成功するまでが全体のストーリー。*******はて、この文章のどこにオリジナリティが??? 爆笑しました。俺も唐沢俊一氏への「不快感」が消えました。コイツ、「切込隊長」こと山本一郎にも匹敵するアホですね。 何かと思ったら、町山がblogでこのエントリを引用してるのでここぞとばかりに町山の悪口書きに来てる池沼がいんのね。 随分前(大統領選挙のころ)のことだけど、カタワ(唐)と変態(村)のページでチョン(町)は笑いものにされてたからな〜。チョン(町)が大喜びする様がほほえましくて素敵wよっぽど悔しかったんだなw はじめまして。私も、唐沢俊一のキャラはあまり好きではないのですが・・。彼の著書を色々読むと、彼なりの挫折なり、失敗なり、恥ずかしい体験なりを、色々として、今の「唐沢俊一」というキャラクターを必死で作っているような気がします。彼の言動からは、「演技している」痛さが感じられます。荒俣さんは呉さんのほうが、精神的にはよっぽど強いですから、あの人たちは自然体ですね。よく、弟の唐沢なをきから、「兄さん自殺しないでね」と言われるそうです。 *捜しています* H.N.オタンコナァスさん。俺が悪かった。戻ってきてくれ。頼むから。 *注意*記事の書き込み後に誤字に気付いたりしっくりこなくて表現を変えたりするために文章を改変することが頻繁にあるため、記事そのものの主張が変わったりコメントで指摘されて書き換えたりする場合以外は基本的に文章を改変したことを提示しません。あしからず。少し嘘を書くこともあります。
|
[ 62] モチベーションを高めたいなら達成すればいい − @IT情報マネジメント
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/im/cpm/serial/need03/need03.html
第3回目となる今回は、第1回「優秀なプロマネはメンタルな働きかけもうまい」で触れたゴールアライメントについて、もう少し詳しくお伝えしようと思います。さらに、プロジェクト成功には欠かせないメンバーのモチベーションを高めるためのポイントや、当たり前過ぎてやっているプロジェクト、組織がほとんどないけれど、実は絶大な効果がある“ルール”についてもお伝えしますので、ピンと来た方は最後までお付き合いください。今回もオムニバス形式でお届けします。(→記事要約へ) あらためていうまでもないことですが、プロジェクトや組織を運営していくためにはルールが必要です。会議運営のためのルールや、個別の作業を行う際のルール、あいさつのルールなどなど、組織によって本当にさまざまなルールがありますが、私が非常に強力な効果があると感じているのは「言葉遣いのルール」です。小学生じゃあるまいし! と驚かれた方、怒られた方もいるかもしれませんが、私は本気です。 もちろん、言葉遣いのルールだからといって、目上の人には敬語を使いましょうとか、差別になるような言葉は使ってはいけませんとか、そんな当たり前のことではもちろんありません。ここでの言葉遣いとは、もう少しだけ奥が深いものなのです。 アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンという方が行った実験結果から名付けられた法則です。その実験結果とは、話し手が聴き手に与える影響の要素とその強さに関する次のようなものです。 実はご存じの方もいると思いますが、この法則は数値だけが独り 歩きしてしまい、「話している内容よりも、どんな調子で、どんな雰囲気で話すかがより重要だ」というような短絡的で誤った解釈をされているケースをよく見かけます。数値の独り歩きはどの分野でもよくあることですので注意しなければいけません。 メラビアンの実験の意図と、その手法を理解すれば、数値が独り歩きすることもないのでしょうが、ここではそれについて細かく説明することはしません。 ここでわざわざメラビアンの法則をご紹介したのは、あなたがこの法則にどこかで出合ったときに、数値にだまされないようにしていただきたいからです。 というのは、メラビアンの法則では言葉そのものの意味による影響力は7%しかないとなっていますが、言葉の力というのは大変に強いものなのです(くどいようですが、メラビアンが行った実験のコンテキストにおいては、これらの数値は正しいはずです)。 ここでいう言葉の力とは、「相手の意識の方向を変える力」です。例えばあなたが、チームメンバーの成果物に対して満足できなかったとします。そのときに、「どうしてもう少しこんな具合にできないの?」 コミュニケーションのコツは、あなたが相手に考えてほしいこと、感じてほしいことに相手の意識を向けるための表現を考えてから話すということです。 このコツこそが、私がお勧めするルールなのです。言葉で感情をぶつけることはあまりに簡単です。しかし、嫌味、皮肉をいくらいってもあなたの伝えたいことは伝わりません。相手に考えてほしいこと、感じてほしいことに意識を向かせる言葉掛けが、ポイントです。 相手の意識を何に向けたいのか? それをよく考えてから言葉掛けをするようにメンバー全員が意識するだけで、チームの雰囲気はぐんと良くなるのです。 モチベーションの話には、マズローの欲求の5段階モデルや、内発的動機、外発的動機といったそれっぽい? 言葉がよく出てきます。その結果何となく理由付けされて、なるほどと思ってみても、相変わらず自分のモチベーションは上がらない、という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか? 実際に、チームメンバーのモチベーションを高めるために、懇親会やボーナス、表彰といったことをしている組織もたくさんあります。もちろん、どの取り組みもそれなりの効果があるでしょうし、場合によってはほとんど効果が感じられないということもあるかもしれません。ここで少しだけ考えていただきたいのですが、プロジェクトにおけるモチベーションとは、どんなものでしょうか? たまにこんな勘違いをしている人がいます。「モチベーションとは、つまらない仕事でもやる気をもって取り組むということだ」いかがでしょうか? ギクッとした人もいるかもしれませんね。 残念ながらつまらないものはつまらないのです。仕事にどのような意義、価値を見いだせるかは、モチベーションとは別の問題です。いくら考えても、見方を変えてみても、自分にとって何ひとつ意義なり価値を見いだせないのであれば、それにやる気を持って取り組むなんて無理な話です。それはモチベーションの問題ではなく、職業選択の問題、会社選びの問題、役割分担の問題といったものです。このような場合には、選択が間違っているのですから、違う選択が求められます。そうではなくて、仕事には意義も価値も感じているけれど、なかなかやる気が出ないという状態であれば、これからお伝えするモチベーションを高める方法が役立つかもしれません。それでは、モチベーションを高めるポイントです。 これだけではちょっとピンと来ないかもしれませんので、もう少し説明しますね。達成欲を満たすということは、文字通り達成したいという思いを満たす、つまり、達成するということです。つまり、モチベーションを高めるには達成すればよいということです。 おや? 何だか反対に感じる人が多いのではないでしょうか? 多くの人は、何かを達成するためにモチベーションを高めることを求めています。しかし、ここでは達成することでモチベーションが高まるといっています。どちらが本当なのでしょうか? 答えはどちらも正しいのです。どういうことかお分かりでしょうか? プロジェクトでよくある光景を例に取って話をしましょう。あなたはあるプロジェクトのリーダーであるとします。そしてあなたのチームにはいろんな個性のメンバーがいるのですが、その中には、スキルは良いものを持っていそうなんだけれど、仕事を頼むとすぐに「それはちょっと難しいです」とか、「それをやるとなると相当時間がかかりそうです」という人がいます。あるいは、毎回約束した期日に成果物が出来上がらないという人もいるかもしれません。ひょっとすると、まさにいまこれを読んでいるあなた自身がそのような状況にあるのかもしれません。 このような状態の人には、“必ず”達成できる目標を設定することが有効です。それもできるだけ短時間で。例えば、1日で達成できる目標、半日で達成できる目標を設定します。 もちろん、それらはどんなことでもいいということではなく、最終的な目標につながるものであることが望ましいです。例えば、システムの大きな機能単位で開発を任せた場合であれば、 「今日はこの機能を実現するために必要な、**というメソッドを1つ完成させる」という具合です。これはできるかもしれないしできないかもしれないという目標ではなく、必ずできる粒度に小さく砕いた目標を設定します。 目標を設定して、それができたかできなかったかではなく、必ずできる目標を設定することがポイントです。なぜでしょうか? いつも目標を達成できない、約束を守れないというのは、負け癖が付いている状態といえます。スポーツ選手のみならず、スポーツ犬から昆虫相撲のカブトムシ、クワガタに至るまで、負け癖の付いた状態では絶対に勝つことができません。一方で、勝ち癖が付いている状態であれば、本来は自分よりも強いはずの相手にまで勝つことができます。 必ず達成できる目標を設定することで、この勝ち癖を付けるようなものだと考えてください。犬や昆虫と一緒にするななどと怒らずに、一流のスポーツ選手が一流と呼ばれる理由を考えてみれば、「あながちうそではないかも」と思っていただけるのではないでしょうか。 彼らがなぜあれほどまでに非凡な結果を出せるのか? 彼らの結果に非常に大きな影響を与えているのが、勝ち癖なのです。そして、これはスポーツ選手だけに有効というものではもちろんありません。ビジネスの場面においても、いまよりも良い結果を出そうとするならば、この勝ち癖の力を利用しない手はありません。 さまざまなプロジェクトにかかわってきた経験から思うのは、多くの人が知らず知らずのうちに負け癖を付けてしまっているなぁということです。いきなり無理そうなプロジェクトに投入され、明確な目的の説明もないまま目先の作業を任され、何となく危うさを感じながらそれでも一所懸命日々の作業をこなしているけれど、進ちょくは徐々に遅れだし、気が付いたときにはもう絶対に間に合わない。ほら、思ったとおりダメだった。という感じです。 こうしたプロジェクトを経験すれば、一発で負け癖が付いてしまっても不思議ではありません。むしろ、そうならない人の方がおかしいのかもしれません。 でも安心してください。勝ち癖の付け方は、上で述べたように簡単です。メンバー1人1人が勝ち癖を付けていけば、最初は難しいと思われたプロジェクトでも成功することができるということは、実際のコンサルティングの場において何度も実証済みです。 さて、次はゴールアライメントについてお伝えします。ゴールアライメントについては、本連載の第1回目で簡単に触れましたが、その詳細については触れていませんでした。というのも実は、これを文章で書いても、多くの方は残念ながら実践しません。本を読んで「これは良いことを知った。良かった、良かった」と思っても、実際に行動に移す人はほんの1〜2%だといわれています。読んで「良さそう」と思うことでさえそのような状況なのに、このゴールアライメントは、文章で読んでもちっとも「良さそう」に思えないのです。書いている私自身、文章で読んだだけであれば「怪しい」と思うことはあっても「良さそう」とは思えないのです。 ですから、ここでのゴールアライメントの説明は実際のセミナーでお伝えしているものに比べると、より一般的な簡易版としてお伝えします。 第1回目では、ゴールアライメントについて次のようにお伝えしました。「1人1人の役割におけるミッション、信念、能力、行動、環境の一貫性と、プロジェクトとしてのミッション、文化、戦略、行動、環境の一貫性との両方の調和を取ることが大切なのです」 問題は、この調和をどのようにして取るのかということですね。これは、相手を操作することとは全く違いますので、各メンバーが自分の中で納得できるかどうかを確認することが目的となります。 そして、ここでも重要な役割を果たすのが“言葉遣いのルール”です。プロジェクトの目標に対して、各メンバーがその信念に反していないか、能力に見合うものだと感じられるか、どのような行動を取るべきかが分かっているか、適切な環境を整えられるか、といったことを確認していくための質問を投げかけるのです。 例えば、「あなたの信念の中で、この役割を遂行するに当たって有効なものは何?」「いままでのキャリアを通していろんな能力を磨いてきたと思うけど、今回の役割に特に有効な能力は何?」、「反対に、いまは持っていないけど必要だと思う能力は何?」といった具合です。行動、環境に関しても同じように、いまできる行動、今後取りたい行動、いま持っている環境、さらに必要となる環境、設備などについて確認します。 これによって、今回のプロジェクトにおける役割に対して、挑戦するに値する十分な経験能力などを持っているということの確認と、目標を達成するためにさらに必要な能力や、外部からのサポートについてもきちんと認識することができるようになります。 すると、人によっては新しい役割や技術に対する恐れが軽減されることもあれば、もう少し違った役割の方がふさわしいということに気付くこともあります。 どのような結果になろうとも、最終的にはチームにとっても、メンバーにとっても良い結果を得ることになるのです。 「え? わざわざこんなことを聞いていくの?」と思われるかもしれません。あなたのチームが、現状で十分なチーム力を持っているということでしたら、この記事すべてを無視していただいて構いません。 しかし、そうでないなら、こうした小さなことが大きな結果の違いを生み出すのだということも認識していただきたいと思います。 ゴールアライメントは、実践していただければそのパワーを実感していただけるのですが、実践しない限りは効果があるとは感じられないところが欠点かもしれません。しかも、実践するときには相手との信頼関係が構築できていなければならないし、相手に合わせた柔軟な言葉掛けも必要という、内容は簡単だけれど実は非常に高度なプラクティスです。 今回は、言葉遣いのルール、モチベーションを高める方法、ゴールアライメントについてお伝えしました。あなたのチーム力の強化に少しでもお役立ていただけることを願っています。 HOP2E主宰。ユーザー企業の情報システム部員、システムインテグレータのマネージャ、米国開発ソリューションベンダーにおけるプロセスコンサルタント、というそれぞれの立場から様々なプロジェクトに従事。それらの経験と、NLP、コーチングなどのスキルを組み合わせて、プロジェクトの現場をハッピーにするための活動を展開中。 今回はチーム力強化を支援する要素として、言葉遣いのルール、モチベーションを高める方法、ゴールアライメントを解説する。例えばモチベーション。モチベーションを高めるにはどうすればいいか。モチベーションは達成欲を満たすことで高まる。達成欲を満たすということは、文字通り達成したいという思いを満たすことであり、必ず達成できる目標を設定しながらそれをクリアしていくことで、日々のモチベーションが維持できるのである。 情報マネージャのための「今日のひと言」 - 2007/6/25『思いつき』 新しい機械があるとすぐそれが欲しくなって、目的や効果を考えずに……>>続きはクリック @IT情報マネジメント トップ|プロジェクト管理 トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ
|
戻る
■安心の全額返金保障つき■85キロあった私が27キロ痩せた!好きなものをガツガツ食べながらしっかり痩せれる★究極のノーリバウンド・ダイエット法★
【簡単エスカレーター式ダイエット法】
【21日で13キロやせた!身体から脂肪だけがドロドロ流れ出す!体質改造ゴールデンルールダイエット】 |