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2007
年
06
月
25
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20時05分21秒
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[ 130] 監修者・顧問の紹介<加藤諦三氏・高杉尚孝氏>
[引用サイト] http://www.lifebalance.co.jp/partner/index.html
<職場のメンタルヘルス対策ならLBM>ストレスチェック・集合研修・組織診断・早期離職対策などをご提供 Program)」などの製作にご尽力いただきましたパートナーの方々をご紹介いたします。 近年「メンタルタフネス」が、ビジネスパーソンの、そして企業の成功にとって重要な鍵となってきています。グローパルな競争や買収と提携、末端にまで浸透するインターネット革命、リストラクチャリング、そして成果報酬主義など多種多様なストレスは高度化、複雑化し、さらに慢性化しております。ことに終身雇用と年功序列の崩壊はビジネスパーソンの心理的健康に大きな影響を与えています。厳しい競争に耐えられない日本のビジネスパーソンが今まで心理的にかろうじて健康を維持できたのはこの二つの要因のためでした。この日本人にとって未経験のストレスから社員を守り、また社員自身がストレスに立ち向かう耐性を身に付けていく環境作りを実行する事が、人事や人材開発担当者の最大の関心事項になりつつあります。 MTOPは、ライフバランスマネジメント社が中心となり、メンタルタフネス分野のパイオニアである高杉尚孝氏、企業向けストレス診断やカウンセリングに実績をもつTHC研究所、産業精神衛生の現場や大病院の第一線で活躍する精神科医師、そして豊富な経験を持つメンタルヘルスカウンセラー諸氏の英知を結集して開発されました。 MTOP の狙いは、まさに現在企業に根付き始めているストレスに起因する諸問題の未然防止にあります。 インターネットサービスというユニークな特徴をもつMTOPを利用し、従業員はいつでも気軽に、安心して自己の「心の健康管理」を行うことができます。また、産業カウンセラーや産業医の方にも、職場のメンタルヘルス度を測定する上で充分にご活用いただけるツールであると自信を持っています。 この MTOP によって職場の各人が「心の健康」に対する意識を高め、ひいては従業員の幸福と企業の成長、そして社会の活力再生につながることを期待しています。 早稲田大学理工学部教授。専門は精神衛生学および心理学。同大学評議員、ハーバード大学ライシャワー研究所準研究員、日本精神衛生学会理事、産業カウンセリング学会理事の他、ニッポン放送系ラジオ番組「テレフォン人生相談」のレギュラーパーソナリティーとしても活躍。著書に『ビジネスマン上役学』(日刊工業新聞社)、『人を動かす心理学』(ダイヤモンド社)、『今日という日の使い方』(三笠書房)、『悩みの遺伝子』(幻冬舎)、訳書に『ブレイン・スタイル』(講談社)、『成功の心理学』(ダイヤモンド社)など多数。 学習プログラム「ストレス耐性を強化しよう!」・・・コンテンツ提供:「高杉尚孝氏」 「ストレス耐性を強化しよう!」(学習プログラム)は、メンタルタフネス分野のパイオニアである高杉尚孝氏により考案された「メンタルタフネス強化プログラム」をベースとしています。これは平成14年11月から日経ビジネス・スクールのオープンセミナーとして開講されており、さらに、ビジネスパーソン向けNHK教育テレビ番組「英語ビジネスワールド」においても、平成13年10月から翌年3月までの6ヶ月間にわたり「Manage 世界的な競争、リストラ、成果・実カ主義などによるこれまでにない大きなプレッシャーやストレスの中で日本のビジネスパーソンは結果を出すことを期待されています。かかる状況の下、多くの企業は、結果を出すためのステップとしてコンピテンシー(職務遂行に求められる行動特性)の発揮をスタッフに求めています。しかし、もしプレッシャーやストレスに屈してしまえば、コンピテンシーを発揮するのも結果を出すのも難しくなリます。つまり、ストレスやプレッシャーに屈することなくコンピテンシーを充分にスタッフが発揮できてこそ結果が期待できるわけです。ですから、結果を出すためには、まずプレッシャーやストレスに対する抵抗カの向上が強く望まれるわけです。 参加者はメンタル・タフネスの具体的な強化技術を次の順序で学習します。1)悪い思考と感情の特定の仕方。2)悪い思考の論駁(ろんばく)の仕方。3)良い思考と感情の発見の仕方。4)悪い思考の良い思考への置き換えの仕方。これらステップを踏まえた上で、参加者はよリ実践的な複教の総合演習に挑みます。本プログラムは、心理療法の分野でその効果が高く評価されている「理性感情行動療法」(REBT)の理論に基づいて設計されています。ただし、本プログラムはあくまでも参加者の生産性を向上させるための技術研修です。ストレス症状の治療プログラムではありません。 MTOPの標準ラーニングメニューとして採用された高杉事務所の「メンタル・タフネス強化プログラム」は、プレッシャーやストレス時に発生する、悪い思考・感情・行動に対する精神的な免疫カである「メンタル・タフネス」の強化を目指すプログラムです。より具体的には、論理的で、現実的で、かつ柔軟的な粘り強い思考による悪いマイナス感情と行動のコントロール技術の習得を狙いとしています。メンタル・タフネス強化(=ストレス耐性の増強)を通じて、コンピテンシーの発揮を促すことにより、生産性の向上を狙ったプログラムです。 高杉事務所の「メンタル・タフネス強化プログラム」は以前より企業研修として導入されています、これらはすべて企業によるプライベートセミナーでしたが、今秋から日経ビジネス・スクールのオープンセミナーとして開講されることが決定されています。さらに、本プログラムはビジネスパーソン向けNHK教育テレビ番組「英語ビジネスワールド」に於いても平成13年10月から翌年3月までの6ヶ月間にわたり高杉氏を講師として全国放映されました。 慶応大学経済学部卒。ペンシルバニア大学ウォートン経営大学院卒(MBA)。米国アルバート・エリス研究所理性感情行動療法課程修了、同研究所会員。米国ヒプノシス・モチベーション学院心理療法過程終了。マッキンゼー社コンサルタントを経て、高杉尚孝事務所代表取締役。メンタルタフネス、論理的思考表現力、企業ファイナンス理論、戦略シナリオ分析、交渉技術などの分野における企業研修、執筆活動を精力的にこなすとともに、NHK教育テレビ講師、日経ビジネススクール講師としても活躍。著書に『実践・交渉のセオリー』(NHK出版)、『実践・プレッシャー管理のセオリー』(NHK出版)、共訳書に『銀行システムのリストラクチャリング』(きんざい)がある。 ・群馬大学教育学部教授、東京教育大学教授、筑波大学教授を経て、現在同大学名誉教授 ・日本学術会議会員、日本行動療法学会、日本行動医学会各理事長を歴任 ・成増厚生病院副院長、山梨大学保健管理センター助教授、東京工業大学保健管理 ・現日本外来精神医療学会理事長、日本精神衛生学会理事、日本社会精神医学会理事 ・アンダーセン・コンサルティング(現、アクセンチュア)入社(経営戦略部門)後 司法研修所入所長島・大野法律事務所(現、長島・大野・常松法律事務所)入所を経て
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