ながら とは?

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このページは 2007 年 06 月 25 日 20時05分21秒 に更新した情報です。


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ながらとは?

[ 118] ムーンライトながらガイド(車両・ダイヤ編)
[引用サイト]  http://hit.vis.ne.jp/nagara/cardia.html

東京と大垣(岐阜県)を1日1往復する夜行列車です。乗り継ぐことで関西と関東の行き来ができます。快速列車でありながら特急用の電車が使われることで有名になりました。ここでは列車の概要、車内の設備や時刻(乗り継ぎ)について説明します。
多客期(青春18きっぷのシーズン中心)には臨時列車「ムーンライトながら91号」(東京発大垣行き)「ムーンライトながら92号」(大垣発東京行)が運転されます。詳細は「ムーンライトながらの臨時列車(91号、92号)について」をご覧ください。臨時列車は車内の設備や時刻が異なります。
快速列車(普通列車の一種)ですので、急行料金や特急料金は不要です。ただし全車指定席ですので指定券は必要です。青春18きっぷでも指定券を買えば利用できます。
ただし下り(大垣行き)の豊橋−大垣間に限っては指定席は解除され、全車自由席となります。早朝で通勤通学需要があるためです。
〔ムーンライトながら〕の前身は、通称「大垣夜行」と呼ばれる快速列車でした。全車自由席ですが、急行型電車が使用され、青春18きっぷシーズンを中心に、始発駅に早くから長蛇の列が発生したものです。
この「大垣夜行」と車両を共用していた急行〔東海〕号が、1996年の春から新車に置き換えの上、特急化されることになりました。つまり車両を共用する「大垣夜行」にも特急用電車が使われることになりました。そして、これを機に全車指定席の快速〔ムーンライトながら〕として生まれ変わりました。
2007年3月18日以降はその特急〔東海〕号は廃止となりましたが、〔ムーンライトながら〕号は引き続き同じ車両を使って運転されます。
JR東海所属の373系特急型車両が使われます。特急〔ふじかわ〕〔伊那路〕でも活躍しています。特急用の電車ですが、普通や快速としても使えるように工夫されており、ドアは両開き式で、またデッキも客室との間にドアがない簡易的なものです。
座席は2人がけリクライニングシートの一般座席と4人がけボックスのセミコンパートメント席があります。以前は喫煙車と禁煙車がありましたが、2007年3月18日以降は全車禁煙車となりました。
セミコンパートメント席が設置されています。座席はリクライニングはしませんし、車両の端なので揺れやすいですが、大きなテーブルがあるので4人グループで利用するには向いてます。4人以下の人数でも相席になりますが利用できます。
大半の座席は2人がけのリクライニングシートです。普通列車ということで、布のシートカバーは省略されています。肘掛の中にテーブルが収納されています。また前の席の後ろには網袋があります。
基本的に全車両指定席ですが、下り大垣行きの豊橋→大垣間は全車自由席となります。つまり名古屋や大垣までの指定券は買えません。これについてはきっぷ編にて詳しく説明します。
駅名のリンクはJPRS(株式会社日本レジストリサービス)提供のhttp://駅街ガイド.jp/に飛びます。日本語URLに対応していないブラウザでは利用できないかもしれません。
横浜2336発発車時間が繰り上がったため、高崎線・大宮・池袋・新宿方面からは湘南新宿ラインとの乗り継ぎという選択も可能に。(乗り継ぎは大船でも可能。)
小田原031発0時を過ぎて最初の停車駅です。小田急でここまで来る手もあります。以前は当駅から自由席がありましたが、なくなりました。
駅名のリンクはJPRS(株式会社日本レジストリサービス)提供のhttp://駅街ガイド.jp/に飛びます。日本語URLに対応していないブラウザでは利用できないかもしれません。
大垣2319発4番線から発車。北口側にコンビニあり。大垣駅周辺コンビニの地図(Googleローカルより)
最近は各鉄道会社公式サイトにて時刻や乗り継ぎの検索サービスが提供されています。単に時刻を知るだけでなく、関連情報と連携しており便利です。鉄道会社以外でもYahooなどのポータルサイトでも提供されていますね。
青春18きっぷを使うときなど、JRの普通列車(いわゆる鈍行列車)を利用する場合は実ダイヤに基づく検索で、かつ新幹線や特急を使わない設定ができるサイトを利用してください。(平均所要時間からの予測時間しか出ないものもありますが、それでは役に立ちません。)当ガイドで紹介しているサービスは上記を考慮してお薦めしています。(ただしダイヤ改正の前後は予想所要時間しか出ないことがありますので、データが更新されているかどうかに注意してください。)
こういう自動検索では、新幹線や特急を使うコースならある程度実用的な情報が得られますが、長距離の普通列車移動ですと乗り継ぐべき列車の組み合わせパターンが膨大となります。(普通列車の運転系統は基本的には細切れですから。)その中から機械的にいくつか候補を選んでくれますが、必ずしも実用的とは限りません。そのあたりが機械のやることの限界です。ただし近距離の単純な乗り継ぎなら結構まともな結果を出してくれますから、少しでも検索条件を単純化して調べるのがコツです。
ムーンライトながら号を含めた行程で乗り継ぐ旅をする場合、この列車の時刻や京阪神方面への乗り継ぎは上に書いた通りですから今更調べ直す必要はありません。その前後の乗り継ぎだけを調べればよいのです。そうすれば距離が短くなるので検索範囲が狭まり、精度が向上します。
たとえば米原より西方面または北陸へ行くなら、米原到着時刻は上に書いた通りですから、その時刻以降に米原を発車する条件でJRおでかけネットのマイダイヤで調べるとよいです。
またJR東日本のえきねっとは全国に対応しています。東北方面へ乗り継いで旅行するなら、大垣から検索するのでなく上野を5時以降に出発する条件で調べてみましょう。
つまり、あまり一度に長距離の路線検索をするのでなく、わかっている区間を検索区間から除外し、さらに要所要所の駅で区切って調べるのです。その上で実際に時刻表紙上で間違いないか確認し、よりよいプランにチューニングしましょう。ただしあまりにもベストすぎるプランですと食事をする時間もないおそれがありますし、また人が集中して混雑することもあります。乗り継ぎの発生する駅では次の列車も調べておくなど、予備の計画も用意しておくと万全です。

 

[ 119] ムーンライトながら
[引用サイト]  http://www.din.or.jp/~a-aoki/night_train/nagara.html

ムーンライトながらとは東京と名古屋、大垣間に運行される夜行列車です。青春18きっぷで乗車できるため人気が高く、指定席券は早々と満席となってしまうことも多いです。
シートは一般的な特急車両のリクライニングシートです。車両が比較的新しいため、騒音や振動が少なく比較的ゆったりと乗車できます。
用意するものは以下の3点が必要となります。青春18きっぷを利用して前日からムーンライトながらに乗車したいときには、日付が変わるまでの停車駅までの乗車券が必要になります。
2007/3/18のダイヤ改正で、下りは小田原・上りは大府が日付変更後の次の停車駅となっております。東京−小田原1450円、名古屋−大府320円です。指定席券の入手方法は指定券購入方法のページをご覧ください。
ムーンライトながらの下りは大垣までの運転ですが、後ろ寄り車両の7−9号車は名古屋で切り離しとなります。
自由席区間は指定できませんので、東京−大垣間で申し込むとエラーとなってしまいます。東京−豊橋間で申し込むようにしてください。
上記の方法ですと、指定券は1−3号車までしか発券してくれません。名古屋までの指定席車両は1−3号車のみですので、4−9号車は表示してくれないのです。ですから、満席と言われましたら今度は、東京−小田原間で申し込むようにするのです。すると全車両(1−9号車)表示してくれます。
最初から東京−小田原で申し込み、指定券が1−3号車でしたら要注意です。号車番号が1−3号車で発券されてしまったら、その後の小田原−名古屋が空席になり、小田原以西−名古屋の指定席を発券することが可能になります。もし小田原以西から誰かが指定席券を持って乗車した場合、席を移動しなくてはならないことになります。もし東京−小田原の指定券が1−3号車でしたら、4−9号車に変更してもらうか、名古屋まで延長してもらいましょう。
上記では1−3号車までしか表示してくれません。東京までの指定席車両は1−3号車のみですので、4−9号車は表示してくれないのです。ですから、満席と言われましたら今度は、大垣−熱海間で申し込むようにするのです。すると全車両(1−9号車)表示してくれます。熱海からはそのまま着席していれば問題ありません。
普通車が満席だった、という人はみどりの窓口で「ムーンライトながらのセミコンパートメント席余っていませんか?」と尋ねてみましょう。ムーンライトながらにはセミコンパートメント席と呼ばれます4人がけのテーブル付ボックス席があります。
座席はリクライニングしませんが、かなり広めに設計されていてテーブルも付いています。ただ、車両の端なのでかなり揺れ、デッキにも近いのでうるさいです。この席は一般席と別格扱いになっていて、指定席を発券する端末には違う種類で入っています。きっぷにはムンライトながら(コ)と表示されます。4人などのグループ旅行には最適です。1人でも大丈夫です。
夜行列車に乗るとどうしても飲料水が欲しくなります。飲み物は早めに購入しましょう。駅で買うとしたら、下りでは東京駅10番線のミニコンビニが23時30分まで営業しています。上りでは大垣駅の北口にコンビニがありますが、ちょっと歩きます。
ムーンライトながらは明け方には下りは名古屋近辺、上りは東京近辺を走ります。JRのサービス面において早朝に一般客を乗せたい為、途中から自由席となるのです。下りは豊橋から各駅に停車し、始発電車の役目もしています。
名古屋で後ろ3両が切り離され、名古屋からホームライナー豊橋となり、そこから特急ワイドビュー伊那路に運用されます。
ムーンライトながら1・4・7号車の13Aの席には車いす設置スペース(一人掛けの座席)があります。体の不自由な方、また大きな荷物がある方はこの席を指定してみてください。ただし、デッキの一番近くです。
普通列車の中にムーンライトながらの車両として運行している列車が存在します。その列車は、静岡19:35発東京ゆきと、東京5:20発静岡ゆきの2つです。いづれも9両編成です。普通列車にリクライニングシートの車両を利用しているのでかなりの乗り得です。
また、2006年10月のダイヤ改正で、大垣7:31発米原ゆき、大垣9:22発米原ゆき、米原発8:32大垣ゆき、米原10:44大垣ゆきがムーンライトながらの車両で運行されています。いずれも平日のみです。

 

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